2020年4月11日土曜日

加茂郡内の感染者専門入院ベットは、軽症用6重症用6!ないに等しいから、移らないうつさない、免疫上げる自己防衛しかない!

コロナウイルスは、風邪のように、
うつる!
一緒にいれば空気で感染するようだ。

風邪やインフルと違って、

治療薬がない!

どうも、肺炎になれば、進行が早い!

その上、感染専門の医療体制は、
加茂郡内で12床しかない!

軽症用6、重症用(どこまでの重症なのかは不明)6

検査がインフルのようにすぐに、してもらえない。

だから、感染してないのに、
もしかしたらといつも疑っていなくてはならない。

うつさないうつらないしかないのが、重要な日本の現実!
我慢我慢の、消極的対応しかできない。
悔しい!

だから、2つのことを徹底!
①うつらない、うつさないため、マスクと換気、自然の中。
②免疫力をあげる健康対策を徹底するのもとても重要!

それが、身を守る鍵!
病院はコロナに関しては、検査もしてくれないし、
重症になったら助けれない状態になっているからです。

マスク、
換気、
離れて過ごす

でも、マスクが店頭から消えて久しいのはなぜ?
中国製に頼っていたからなのか?
今回、いかに中国に経済や、生活がおんぶしてもらっていたかを思い知る。

部品もマスクも衣料も・・・

健康対策には、
運動と、栄養と、心の免疫、
この機会に、勉強できたり、
家族や友人とオンラインで
または、離れて、マスクでおしゃべり

満開の桜の枝を持ってきた、孫ちゃんが、杏仁豆腐の香りと教えてくれた。
マスク取り、ひと時、しだれとソメイヨシノの香りを楽しんだ。

ソメイヨシノはたしかに、大好きな杏仁豆腐の香り
しだれ桜は、梅干しの香りだった。

梅干しは、感染予防に毎日食べている。

桜や梅の花盛り!

今日も心に花を咲かせよう!


2020年4月5日日曜日

コロナ感染者を看護している看護士、医者の方々を守るために私たちができることは!


ある市の看護師(コロナ重篤患者の看護を担当している)の方から聞きました。

そこからわかったのは、かなり感染病看護に訓練された病院や医師、看護士でないと、重篤患者から医療従事者が感染しないようにすることがむつかしいということ。


医療関係者の方を守るためには、重篤になる人を作らない!こと!
最前線で、自分の感染に神経をとがらせ、防衛しながら、毎日患者さんに向かっている彼女の身を案ずる。ストレスフルだと言っていた。

ただ、専門病棟のチームワークとこれまで、病院関係者が感染していないため、チームとして信頼していると言っていた。また、やっと自分の検査をしてもらえた。重篤患者への人工呼吸器の管の挿入をしたから申し出がうけいれられ、検査の結果が陰性なら、現在のやり方で万全だということが自分でも安心できるというのだ。検査は時間がかかり、結果を待たずに2例目の重篤患者さんの世話をしているそうだ。  通常の勤務の休みはまだとれているが、家庭のことは今放棄状態だという。帰っても仕事のことや、いかに感染しないか、いかに患者さんを直すか、看護するかで頭がいっぱいのようだった。
医療関係者の方々の報道があるが、医師だけでなく看護士の声がもっと報道されるといいと思った。

命を救う彼女たちに対し、私たちにできることは、重篤にならない、感染しないさせない、気を引き締めることが大切だと感じた。
彼女の現場の声を伝えたい。

患者さんを触るときには手袋やマスク、粘膜が露出している目にもガードしているそうだ。
マスクも専用のものでなくては、ウイルスを通してしまう。ほかの一般病棟と、取り合いの一幕もあったそう。国は、医療機関の専用マスクこそ一番に補充してあげてほしい!

一般の病院には、感染者用の体制がとられていないため、感染者専門体制がある限られた医療機関しか対応できないわけがそこにあるようだった。
実際私の住む加茂郡内で、4月2日現在、重症用は6床、軽症用6床と聞いた。もちろん満杯だ。

彼女の話に戻る。
人工呼吸器をつけるには、口から管を入れるらしい。その作業はまさにウイルスの中に飛び込むような作業。周到な準備をした部屋と体制で臨まなくては、看護士、医師が感染してしまう。患者が緊急状態になれば、余計にばたばたとするから、感染が起きやすい。だから、早めにつける必要がある。でも、対応できる部屋がとても少ない。部屋が埋まれば、受け入れ拒否するしかない。
人手は足りない。新人を受け入れる担当だったが、その部署に新人はよこせない。訓練されていないといけないためだ。病棟以外の看護師も入ることになったので、また、緊張が始まる。

つまり、このまま重篤な患者が増えると、病床が不足し、重篤になっても呼吸器をつけてもらえず、肺炎で亡くなってしまう人が多く出るということだ。医療関係者が感染することを防衛しながら、対応するしかないからだ。防護服もいつまであるのか心配だと言っていた。
イタリア、アメリカ、ヨーロッパで起きてる一部の都市での医療崩壊が日本で起きる確率は、このままだと100%だと、背筋が寒くなった。

また、今の入院患者は、軽症も重症も、10,20,30,40,50代の人で、若い人でも何か病歴のある人ほど、進むのが早いと思われる。1日目には、レントゲンで全く異常がなくても、次の日具合が悪くなって病院に来てレントゲンを撮ると肺が真っ白になっている。それほど、コロナウイルスは、進行が速いのに驚いているという。

一方熱が出てすぐ直ったが、家族や周りに感染していて、家族の全員の症状が悪くなるといった例もあり、接触者への感染力がすごい!と実感しているそうだ。
また、無症状なので、渡航歴などと程感染経路が疑わしいのでなければ、検査してもらえなく、その間に家族が感染。結局後で検査したら,陽性だったという。感染の疑いのある場合にはすぐ検査して陽性対応すべきだ。
また、酸素マスクをつけるくらいの肺炎状態から、人工呼吸器をつける状態になる時間が早いから、強いウイルスだと感じているといっていた。

陽性でも元気な人が80%という。しかし、陰性になるまではもちろん、陰性になっても完全になるまで入院が1か月必要。当然病床が足らなくなる!軽症の人専門の隔離場所が必要だ。そこで世話をする医療関係者は確保できるのか?
予断は許さない。

ますます、かからない、うつさない、肺炎にならない、一人一人の行動が問われる。
特に密集している都会は、感染確率が高いところだ。

専門医療のある都市だといっても、感染率が高いため、医療がパンクする。
反対に、専門医療のないといっていい地方は、重篤になっても見てもらえないことを覚悟しなくてはいけない。

予防策を徹底して、過疎の地方は、元気な都市の人を受け入れる準備が必要かもしれないとも思った。もちろん検査をして陰性の方のみだが。
早く検査がたくさん行われる体制を作ってほしい。

予防と、検査を徹底し、陽性の方を隔離する場所を確保して、感染をストップしなくてはならないと思った。未然で終わらせる、備えの行動を!

自治体ごと、シュミレーションして知恵を出して、都会も地方も協力し合い乗り切る局面に来ている。何かできることはないかと、まずは、現場の実態をお伝えしたかった。

感染者を助ける医療現場で日々自分の感染防衛とも戦っている彼女の命を守るためにも!

2020年4月2日木曜日

農村らしく、正しく恐れて、身を守り、元気で幸せに過ごしましょう!





新型コロナウイルス時代、
   手洗い、マスク、消毒だけで安心ですか?

感染してない、感染していても発病していない
あなたと、安心して幸せにすごすために

今、できることは、

1に予防 2に予防、3,4がなくて、5に予防

農村らしくできることがあります。

1、正しく恐れましょう!

2、感染、肺炎から身を守りましょう!

3、元気で幸せにすごしましょう‼

1、正しく恐れましょう!  3ポイント

①   潜伏期間が14日以上 
だから→
誰もがどこかで感染しているかもしれないから、うつさないよう行動しましょう

②   肺炎になれば、命を落とす確率が上がります。
だから→ 
病人、持病、生活習慣病のある人は、感染しないよう予防し、行動しましょう

③   治療薬未開発、検査キッドが不足している。感染者受け入れベットはけっして多くない。
   (政治的危機管理不足といえますが、今となっては仕方がない)
だから→
一に予防、二に予防、3,4がなくて5に予防

もしやと思ったら保健所(可茂郡内は0574-25-3111)に相談してください。

2、感染や肺炎から身を守る   コロナ3マナー

①✖密閉 
→換気、外気で過ごす  お部屋の保湿も大切に

②✖密集 
→大勢がいる所を避け、自然が多いところで過ごす
  新鮮な食べ物つくる農作業もすすめましょう!
   
③✖密接→マスクで話す。1メートル以上離れて過ごす

3、免疫力をつける3ポイントは、栄養・運動・心の免疫  

1、 栄養をとる
自然に近い食べ物と、免疫力を高め、体を温める食べ物をとりましょう!

①   食物繊維の多いものを食べて、腸の善玉菌を元気にさせよう!快便ですか?
  お芋、雑穀、玄米、切り干し大根、わかめ、ゴマ、エゴマ

②   みそ汁は、ファイトケミカル(抗酸化物質)の宝庫、
  お味噌汁はお味噌の発酵菌と、野菜のファイトケミカル、煮干しだしのミネラルの宝庫!

③   細胞膜を健康にする栄養を多く含む、ゴマ油、エゴマ油をとりましょう
遺伝子組み換え原料で作られた油、大豆、コーン、菜種、綿実油は、避けましょう。

④   発酵菌で、整腸、腸活
     納豆、お酢、お味噌、梅干し、乳酸菌食品等

⑤   朝と、寝る前に白湯、しょうが湯を飲んで、体を温め、免疫力アップしましょう!

⑥   体を冷やすと、免疫が落ちます。添加物、甘いもの、冷えたものを避けましょう!

2、運動をする.早寝早起き
  
  適度な運動は、免疫力を高めます。歩いたり、縄跳び、トランポリン、山登り
コロナ3マナーを守ってできるスポーツは続けましょう!

町の体操、
しらかわ茶レンジ体操は、毎日6時、12時半、21時半CCネットで放映。
こちらからも  知れます。 https://bit.ly/2ypnMjY   

3、心の免疫力アップも大切な予防、
        💛愛と正義の善行をすること

💛やさしく  

      今一度、自分にも人にもやさしくしよう!かわいがろう!大切に生きよう!
      
     「最高の幸せとは、自分が大切だと思うことをしっかり大切にしている事。
           自分に正直に、自分を信じて、内側の声に従うこと!」
        
      私が心がけている座右の銘です。

💛楽しく   心の栄養補給を忘れずに!文化、芸術、おしゃべり、
           電話や、ネットや自然の中で
      コロナ3マナーを守って、楽しんで、免疫力をアップしましょう!

💛助け合う  困ったら人に助けて!って言おう! 
決める時は、その道に通じた人に相談し、知恵を出そう。
一人で決めない、命令しない!
頑張りすぎは禁物!命が一番!
思いつめる前に誰かに、役場に、議員に相談を!
           心の相談窓口は、白川町は、72-2484直通です。


※コロナ感染が疑われた場合には、こちらにご相談ください!(可茂保健所0574-25-3111〈内戦〉)


最後に、読んでいただいた皆様へ


コロナウイルスは完全に撲滅することは不可能だと思います。

けれど、私たちが感染しない、感染させない、感染しても軽症で済む努力はできます。

自分の授かった命を、家族を、今一度より健康にするために、いっしょに努力しましょう‼

この世界的災難を、健康文明の幕開けにしましょう!

このチラシがお役に立てば幸いです。



発行:白川町議会議員服部圭子が、個人的私見により発行したものです。
    ℡:080-3650-4075

参考:白川町ホームページhttps://bit.ly/3aywKJK
   「世界一わかりやすい新型コロナウイルス完全対策BOOK」宝島社

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