2015年1月15日木曜日

今年の抱負、綴ってみてました。1月

寒い日が続いていますが、新年から「日本は原発と基地をなぜ止めれないのか」を読み、うわべだけの情報で平和を口にしていたなと思いました。現実の自分の正直な見方、それはなんてペテンにかけられて平和ぼけしてるんだろう。それは決して楽しい見方ではないから私を嫌う人もいるだろうと思う。

しかし、自分の考えを言わずに好かれるより、言って嫌われる方が自分に対して健康的であると考えるようになってきた。人々の命や生活が脅かされており、それが明日にでももっと壊滅的になることを覚悟してこの一年の最初を迎えている。
そして、政治家である自分の一挙一動が命を守るための行動でなくてはならない。一日一日の出会いや会議や勉強や食べ物や洋服や町民や行政や職員と言葉を持つ持たないかかわらず対話をしながら過ごそうと思う。対話したら必ず化学反応が起こる。そうやって毎日を過ごすこと以外にはないのだ。

ワールドカフェという対話の場作りを1年半してきて、自分自身が一番対話の場を信頼し、そこでの人々との出会いが、自分を生き生きさせてくれることを味わい、もし民主主義といった社会があるとするならば、どこでもここでも誰もが安心して対話をしている社会の事だと思える。

私の今年の思い

1、対話の場を持ち、常に話したいことを話し、聴き、生きる。
    ☆朝カフェを続けること。
    ☆佐見でナイト話し場生き残りを始める
    ☆女性中心の対話の場
2、子どもの遊び場、しゃべり場、衣食住、学び
    ☆給食センターの外部委託阻止、食をもっと簡単に、牛乳の停止試行、
    ☆高校生交通費、全面支援
    ☆森のようちえん
    ☆放射能被災保養と、田舎の夏休み事業
    ☆小規模校同士の合同授業や対話の場、友達作りの応援
3、ピアチェーレの町のウエルカム看板化
    ☆金かけるより、白川流接客   術の創造
    ☆デザイン、配置、清潔さの徹底
    ☆オーガニック食材と健康発信
    ☆若者、女性、対話と交流の仕掛け
4、島地区の利用
    ☆民地の返却、地代による元地復元への協力を求める。
    ☆子どもの遊び場、山と少しの農地で暮らす民宿
5、放射能の内部被爆から子どもと若者を守る
    ☆中学校の関東への修学旅行の行き先変更
    ☆ワクチンの副反応を知らせ、被害から守る。ワクチンと自閉症が関係。
6、農薬を減らす農業の推進
    ☆補助金に頼った大規模画一農業から、作物との対話をするやさしい農業
    ☆竹チップの生産と活用
7、薪ストーブ、かまどや堀炬燵、七輪など電気、ガス一辺倒からの脱却
    ☆薪ストーブ調理型の普及
    ☆薪の供給システムの推進
8、兵器の輸出、アメリカ軍の日本占領を断固として許さない。
  国際ルールは、占領は許されていない。 民主意識をとりもどせ
     ☆アメリカ軍支配と戦争への政府の加担は許さない
9、原発は過去の文明、停止して温存しか道はない。
     ☆福島原発の被害は今後も増えるばかり、これにどう防衛していくかを英知を
      出し合い、油断しない。
     ☆政府もマスコミも都合の悪いことは報道しない。東電も責任を取らないし、原発を進めてきた自民党も責任を取らない。被爆した福島や、私たちを救済する気も見えない。しっかりした情報を勉強しながら自分判断をしていく。

10、男性中心社会を救える可能性は女性中心社会にしかないかもしれない
     ☆ならばやれることを正直に手をつないでやっていこう
     ☆町外からも集まってくる女性中心社会シンポジウムとワールドカフェの実施
     ☆女性が自分の顔を好きになるメイクや心構えを勧める
11、財政の縮小化、今後の国の財政破たんに備えて
     ☆大野台、運動公園の管理費の節約
     ☆職員の活躍の場を作り、仕事の濃密化
     ☆慣例仕事の見直し対話の場つくり
     ☆借金をしない自治体経営
     ☆徹底した医療費、介護費の削減
     ☆井戸や山水の持続的確保
12、大地震、原発事故に備えて防災や自治組織の防災訓練

議員の活動とは違いますが、
1、日本エゴマ普及協会の設立と活動
     ☆油の選択で健康、不健康が決まる
2、ローフードと小食をすすめる
3、ますますきれいになる!♡





2014年12月27日土曜日

禁煙して、分煙して、ご自愛ください。


今日から地元の若者たちで構成されている消防団の年末特別警戒が始まりました。
今日はまたひときわ寒くなった。
これから5日間深夜1時まで毎日見回りが始まります。
地域の人々の命を守ってくださる活動に、本当に感謝と敬意を申し上げたい。
初日に町長はじめ議員や加茂警察、東消防署などから、激励の巡回があり、
地元の消防団へのそれに参加した。

年の瀬をマイクで火の用心を呼び掛けながら地域を巡回してくれるのだ。
本当に感謝。体に気を付けて消防団の皆さんにも良い新年をお迎えくださいますよう
若き姿に思いをはせる。

立ち寄ったとき、若者の喫煙者が多い事に、わが息子の喫煙と重なり、家に帰って喫煙の害の資料 http://sugu-kinen.jp/ をコピーして、
皆さんを愛するおばちゃんより、禁煙、分煙してご自愛ください。のメッセージをつけて分団長にお渡しした。
快く、受け取ってくださり目に留まるところにおいて下さった。
すごくうれしい事でした。分団長~さん、ありがと~

恐ろしく有害な物質であり、依存性が強く、なかなかやめられないタバコ。
しかし、寿命は縮まり、体力もなくなり、お金もかかり、病気になれば医療費もかかる、何より家族や、仲間にガンなどのリスクを高くする。
今は医療が禁煙の手伝いをしてくれるらしい。ぜひ禁煙にトライしてほしい。

来年は禁煙した人が喜ぶような施策のアイデアを町で集め、喫煙率日本一低い町にしたいな~  禁煙出来ちゃったさん、させちゃったさんコンクールとか!

まずは分煙しましょ~!  お互いを思いやって!

「中山間地の明日を考える」に参加

12月6日(土)地域活性化センター主催講演会が白川町でありました。

パネリストの西野さん、前田さん、地域協力隊の葵さん達のお話も、本当に感動でした。
大森氏のコーディネートもよかった。

大森氏が、子どもを安心して育てれる施策が、町の創生の鍵、
そして男性の家事分担や、子育てというケアの心は、男女関係なく作られていくものだと、意識の改革の必要を説かれた。

男性達よ!女性を解放してあげてほしい。
女性たちに自分の時間をもっと持たせて欲しい。
さすれば、仕事も起こすし、女性が住みやすい町のアイデアもいっぱい出る。

この町に女性が住んで良かったと思う町は、
当事者の女性でなくては答えを探せないのだから。

そしてやっぱり対話の場を進めようよ!
そんな、思いにさせてくれた実りある催しでした。


来週金曜から、役場前のカフェときどき庵さんで、「朝カフェしゃべり場」さしづめ「人口減少対策カフェ」が始まる。朝7時から毎週金曜日、8時くらいまで。
誰でもどうぞカフェ、フェアで、安心して話せる場。

行ってみよーっと!
話してみよーっと!
あなたも行きませんか〜




東海、きんき、北陸ブロック情報交換会in美濃白川



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