2014年10月14日火曜日

配信サービス

台風は、白川町では大したことなく過ぎましたが、こんな時はいつも、災害時の防災無線から流れる情報が、頼りになります。

聴覚障害者の方から、防災無線のメール配信を要望されていました。昼間に自宅に居ない人にも携帯に白川町の情報が入るようにする配信サービスができないかを総務課に提案していました。


配信サービスは、近隣町村ではすでに始まっています。長所短所を聞き、より良い仕組みを作るよう提案していました。


県からの、防災情報が、メールで受け取れるようにはなりましたが

昨日の台風時や大雨になると、配信サービスがまだ実現しないことに、憤りを感じていました。


問い合わせたら

なんとか27年度から始まることになるようで、

まだ、5ヶ月ありますがまずは、ほっとしています。


人命に関わることです。なんでこんなに時間がかかるのか?せめて途中経過の計画をヒヤリングをすることが必要ではと思いました。


どうも、行政は自分たちだけの考えや頭脳で仕事しようとしていないか?専門家や、町民の知恵を借りる一歩を早く踏み出して欲しい。



2014年10月8日水曜日

給食センター民営化について

今日の議員協議会で給食センターの民営化、正確には一部調理と配送の部分民営化について行政から検討課題として出された。
議員から、多くの疑問の発言があり、産業教育委員会で検討するということとして終わりました。みなさんにもお考えいただきたくこの件について投稿いたします。

民営化という言葉は去年の私の給食の和食化と、町内産食材の使用、安全性などについての質問の町長からの回答の中に、なぜだか聞いてもいない民営化も検討しているといった文言があり、(うぬっ)と思いましたが、それ以降給食については私も、調査は進めていませんでした。

今日の協議会での検討事項に出てきて、実施時期を聞くと、27年度からというので、びっくり!目的を聞くと、行革の一環でとか調理員の確保が難しいので民間委託すれば、町外からの派遣もしてもらえるのではないかと思う。などと人件費や、人事話しか出てこない。
ちょっと待った。
そもそもこの民間委託の目的が子どもたちにより良い給食を食べさせることに言及されていないことに驚きを隠せなかった。栄養士や、食材はこれまで通りのものを確保し、調理員だけを民間会社に委託するという提案を出してきて、それを27年度すぐに始めようとする、そしてその検討を今議会に初めて出してきたことにも驚きを隠せない。

もちろん、私は27年度実施に反対ですと申しましたし、今日の協議会の中では委員会でもっと検討ということとなりましたので、危うく進みそうなところをせき止めれた事にはほっとしてます。

さて、これからです。
その後行われました議会産業教育委員会(現在私が委員長を拝命いただいています)では給食センターや教育課との話し合いの場を持ってくこととしました。
そして、私は町民との議論や意見交換をへて、これを機会に給食の改善を進めたいと思います。白川町の給食はおいしくて、地場産使用にも力を入れていますが、どんなことも、現状に満足せずより良いものにしていく努力をやめた時点から後退します。添加物、放射能の汚染食品の事、弁当の日等、議員として皆さんとの対話や、調査、研究をして白川町の給食をより良くしていくスピードを速めなくてはならないと思っています。

K議員が発言されましたが、白川町の教育が素晴らしい、給食も食育の面でも素晴らしいといったものにしていくことで人口減にはどめがかかったり、移住してくる人にもアピールできるのではないかと、私も思います。

民間委託は、27年度には絶対に阻止しなくてはならないと思っていますし、こういったことをしっかりと、議会と町民、行政と町民が議論、話し合うことで、どんな結果になったとしてもそのやり方に満足と、理解がえられて、私たちの税が私たちの決めたことに使われているんだという町民からの信頼が得られるのだと思います。

さて、給食についてあれこれ、ブログや、FB上でもご意見ください。

尚、11月初めころから、白川町議会産業教育委員会主催の白川町の教育について議員と子どもをお持ちの親さんとの対話の場を持つ予定となりました。
対象の親御さん方、ぜひご参加ください。詳しくは後日お知らせいたします。
定期券代への支援、学校統合について、放課後遊び、白川に戻ってくる町作り、子育て支援等など日々待ったなしの子育てがもっと楽しく、充実するために、気軽にたくさん話しましょう。議会も町も話しやすい場作りを進めています。ご参加切にお願いいたします。

2014年9月24日水曜日

FB講座に参加したい人この指とーまれ!

「情報量がすごいですね~」とある職員に言われた。

最近議会での私の一般質問を聞いていててのようでした。

反対に職員、情報量少なくないですか?と感じている。

FBでの町民の発信量はすごい!ですよね~。白川町を愛する投稿もいっぱい!
情報は待っていても来ない.取りにいかねば

だから、FB講座を町内でやりたいのです。

議員に成った時、何を真っ先にしたかというと、携帯をスマホに換え、アカウントだけ持っていたFBを本格的にやれるよう専門家にアドバイスをお願いした。
この行動が今の私の情報と、学びをもたらしている。町内には100人の積極的FB活用者がおられます。その何人かとお友達にさせていただいていますが、どの方の投稿も気付きや学びを頂いています。シェアさせていただきたいものばかり、

町内にもっとFB愛好者が増えたら、町おこしも町民参画がもっと増えるだろう

と思います。

でも、セキュリティーの話、ページの話、いかに来訪者を増やせるか等などやはり道具をもっとリスクなしに使えるためには勉強が必要です。

是非、やったら参加したいという人!どうぞご連絡を!参加者で企画したいと思います。

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