2013年12月9日月曜日

白川町の農薬ネオニコチノイド殺虫剤、殺菌剤の空中散布について、一般質問で問う

八百津町で、長年有機のお米を作って販売している知人の農業者が、有機農家の研修希望のカップルをつれてきた。
町議になったことは、ご存じで、
実は今度の一般質問で、農薬の空中散布についてしようと思っているんだけど。。。
と、話すと
「空散!? そんなことまだやってるの~~!!? 時代遅れもはなはだしい!」
と、驚かれ,あきれられ、
「農薬の問題は、知人からは、まだやらんほうがいいと言われたんだけど、どうしても子どもたちを守りたいの」というと
「そーれーはー、やらなあかんわー!やらんほうがいいなんて  ないない!!」

八百津町は白川と同じく山間に位置する。空散はやっていないらしい。(はっきり断定はできないが)
七宗町でも、先日議員さんに聞いたら、「やらんよ!」ときっぱり。
東白川村でも、有機農業を進めようとしており、空散は進めてないよう。
近隣町村から見ると、白川町の状態には疑問がわく。なぜ?こんなに進めてきたの?

白川町の農業の方向を、しっかり議論すべき時期だと再認識した。

一般質問では、空中散布の周辺住民への事前説明の徹底と、保育園等、子供の施設付近での散布は中止すべきと、行政の姿勢を問います。

来年の空散に、何としてもこれ以上、「沈黙の春、秋」とならないよう、子どもたちを守るため、歯止めをかけたい!

町民のみなさんからも空散中止の声を上げてもらいたいです。
あらためて、新農薬ネオニコチノイドや、有機リン系の農薬等の危険性を知ってほしいと思います。
会期は、12月19日木曜日です。
午前中に一般質問があります。

2013年12月3日火曜日

JAめぐみの佐見給油所竣工式

地域にあるたった一つの給油所が老朽化のため、閉鎖か改築かの瀬戸際を、地域のライフラインであるために、農協と白川町で改築することにしてくれたそうです。

車なしでは生きていけない地域、農機の燃料や冬場の灯油、
大切に、地元利用もさらに進めていかなくてはと感じました。


白川町初のワールドカフェ福祉がやがや喫茶

12月3日佐見福祉がやがや喫茶が、佐見ふれあいセンターで行われました。
テーマは、超高齢地域を考える。
いつもの座談会とは違って、ワールドカフェという、喫茶店で話すようなリラックスした環境で、4人くらいのテーブルに分かれて、話し合う方法。
白川で初めての試み。

楽しかった。
また、こんな会をしていくといい。
こんな方がいるなんて、出会えたことが本当によかった!などの感想で参加者皆んなが沢山はなせて、よかったと閉会しました。

なによりの収穫は、私自身が色んな方と話して、成長したような気がします。

ワールドカフェ方式は、初めての参加者ばかり、さいしょは、抵抗があった方々が、ほんとに楽しく話していて、
最後のシェア時間には、参加してよかった。と心から言われていました。

主催者のあんきの会の代表の安江さんが、主催を受けてくださり、包括支援センターからの申し出を
心良くうけてくださったおかげでした。関係者のかたに、感謝です。







今後も、自治会でできたらいいね!
 こんどは  少子化をテーマに!

などと次のカフェへの期待が高まった。
嬉しいことです。

ワールドカフェ、すごい!
6日には、関市が開催しているカフェに、仲間と参加して、勉強してきます。



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